夕焼けの「犬山城」です。
今回は仕事で、この界隈に一泊することになり、夕刻に到着しました。
最古の現存天守で、国宝に指定されており、城好きなら知らない人はいないでしょう。
この地域に向かうときには、この城が拝める木曽川の橋を、少々遠回りしてでも通りました。
毎度のことですが、木曽川の南岸に佇む景観がたまりません。
この川を、ヨーロッパを貫く大河である「ライン川」に例える形容がありますが、この古城の存在感が、ライン川沿いの「古城街道」を彷彿させるからだと思います。
卒業旅行でドイツに行ったことがあるのですが、近い風情を醸し出していました。
いつも車で通り過ぎることがほとんどなので、今日は宿泊先から徒歩で、周辺を散策してみます。
この川に掛かる「犬山橋」から眺めたときの一枚なのですが、川から風がそよいできてました。
蒸し暑くなってきた初夏だったので、とても気持ちよく感じた記憶が残っています。
宿泊先に食事はないので、城下町に向かいました。
下の写真は、橋から歩いてメイン通りにやってきたときの一枚です。
既に、お土産を売るお店は閉店していましたが、その背後にある天守閣の頂が映えています。
このあと、居酒屋でやった一杯は、お城を満喫した余韻をつまみに、とても旨かったです。
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