2024年3月30日土曜日

桜とデルタ


天気の良い桜が満開の時期でした。

このときに気がついたのですが、今まで「ランチアデルタ」を、桜と一緒に撮影したことがないのに驚きました。

桜の臼桃色に、デルタの「血の色」が非常にマッチングしてました。

車のボディの真ん中を走る「青と黄色」のサンドイッチラインが、刃渡りのようにも感じ、ぶっちゃけ「切腹」を連想してしまいます。

そう思うと、桜の「儚さ」をより強烈に感じました。

ここは「四国中央市」にあるお寺の桜なのですが、この向かいに「助産医院」があり、娘はココで生まれました。

深酔いして帰った日に、予定よりも早く産気づかれ、あわてて深夜に向かいました。

嫁さんよりも自分が気持ち悪くて、トイレに立てこもってしまい、勘違いした助産婦さんが、トイレの前で私の番をしてくれてました。

陣痛なのにほっとかれた嫁さんは、未だにこのことで、私を時々イジります。

そんなこともあり、通院しているときに、ここに立ち寄り、和尚と仲良くなりました。

車好きの方だったので、真っ先にこの車に反応頂き、その後交流させて頂いている次第です。

しかし松山に越し、県外に転勤してからあまり伺えていません。

近いうちに、久しぶりの車談義と、花見もしたいものです。

もちろんデルタに乗ってですが。

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