2024年4月13日土曜日

玉簾の滝(たますだれのたき)


山形県酒田市の北部、秋田県との県境にある「鳥海山」の南側に位置します。

約1200年前に、不動明王のお告げによって弘法大師が発見したそうで、パワースポットとしても有名だそうです。

伺った頃は、そのような言葉もまだなかったように思いますが、駐車場に停めた時点で、その霊感高らかな雰囲気が伝わってきました。

意外だったのは、滝までの道程がほぼ平面だったことです。

滝のサイズとしては、高さ63m、幅5mとそれなりの規模ですが、岩陰とかの遮るものが全くないのです。

滝の眼前に多くの杉木立こそありますが、フラットに林立して、遠方からでも滝が綺麗に拝めます。

そのまま滝からのマイナスイオンが、ここまで届いているからだとわかります。

季節は冬景色になる直前で、落葉樹の葉っぱはほとんど落ちて、裸の木々の状態でした。

滝の形態は、〝直瀑〟と呼ばれるらしく、見事に上からストンと落ちています。

写真の通り、重力に逆らうことのない垂直な景観でした。

そのままスタスタ歩いて行くと、滝が発しているミストが漂ってきました。

近づくにつれ、そのサイズは増していき、水滴となっていきました。

お肌ツヤツヤ、天然の美容液だと実感します。

当然ながらマイナスイオンの濃度も増していきます。

霊験と美容が渾然一体となる感じは、初めてのことでした。

次回に来るときは、奥様をご案内したいと思います。




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