2020年5月16日土曜日

道後温泉本館


この写真は、温泉イベントの「オンセナート」にて障子が特別に彩られた「道後温泉本館」です。

城巡り・乗り鉄・ドライブにて、宿泊・日帰りともに様々な温泉地を巡っていますが、温泉地のアイコン的な存在として、ココと以前取り上げた群馬県「草津温泉」の「湯畑」は抜きん出ていると思います。

特に街中近くにあり、周囲の観光施設と融合しているのは他に例がありません。

以前、東京の旅行会社の方が、「外国の方に日本をわかりやすく理解してもらうとき、『自然・温泉・城・食事・買物・風俗』が一カ所で堪能出来る場所は松山だけです。」と言っていましたが、全国ウロウロしている身としては納得出来ます。

特に本館二階の風情ある空間で、着替え用の駕籠を出されて浴衣姿になり、風呂上がりに団子を食べるのは、ベタな展開ですがありそうでありません。

近いモノは他の温泉地にもあるのですが、形と流れがここまで完成されてません。

インスタ映えとか考えると前の商店街も含め、これからの観光資源としても先手を打っていると思います。

しかし県外の方に「道後温泉」のことを聞かれたら、期待値を上げ過ぎて行ってガッカリされても困るので、魅力を語りつつも「泉質はあっさりしています。」と付け加えています。

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