2020年10月31日土曜日

新国立美術館


すごい人の数でした。

私が伺った目的は、画家「ミシャ」の大作「スラブ叙事詩」全作品が初めて東京にやってきて、ここで展覧会が開催されたからです。

別料金ですが「草間彌生」展も同時開催されていたので、閉館時間の近い4時頃に行っても受付に長蛇の列が出来ていました。

いったんあきらめて閉館30分前の最終受付ギリギリに入ることにしました。

それでもまだ混んでいたのですが、足早にそれなりに鑑賞できました。

実物はとにかくデカい。

細かなサイズは忘れましたが、大きい作品は3階建ての高さに届く縦の長さです。

これが23点。

最新の展示能力を有するこの美術館でないとおそらく貸してもらえなかったと思います。

この美術館の所有作品に興味を抱くことはなかったのですが、世界的な作品を引き寄せる箱としての重要性を痛感しました。

この写真は入館待ちで少しイライラしながら撮影したのですが、後で見直すと妙に愛着が沸いてきました。

「落ち着け。イライラするな。」と訴えてくるような色調と曲線です。

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