青森県と秋田県に跨る世界遺産「白神山地」の一角にある複数の湖の総称です。
所在は青森県となり、「白神山地」の北側になります。
このとき「黄金崎不老不死温泉」がある青森県の日本海側をドライブしていました。
その帰り道に、まだ日が暮れてなかったので立ち寄ったのです。
ここに来るまで雪を意識することはなかったのですが、湖の周辺には雪がところどころに積もっています。
無防備な状態で初冬の東北地方に来ている怖さを、反省しました。
そうした緊張感の中、雄大な自然を満喫しました。
下の写真は、水面がブルーになることで有名な「青池」です。
ここを目当てに訪れましたが、さすがに夕方が近い鈍色の空では、青く輝くている姿を拝むことは出来ませんでした。
しかし、水面をのぞき込むと、確かに絵の具のような青色をしています。
それでも奥まで透き通っていて、湖底がしっかり見えているのは不思議な感じがしました。
そして何事もなく、無事に帰路についたのですが、最近の熊による被害報道を目の当たりにすると、もうここは安易に立ち寄れる場所ではなくなっている気がします。
自分の趣味としては、一定の区切りはついてきた山城探訪ですが、これからは命がけの所業になってきました。
一人でフラッと行って、行方不明にならないようにしないと。
誰も見つけてくれません。
国内旅も恐ろしいことになってきました。
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