2019年12月14日土曜日

小歩危駅


土讃線の「小歩危駅」です。

秘境駅ではないのですが、吉野川の山沿いの斜面に屹立して佇んでいます。

凛としてカッコいい駅です。

単線の行き違い列車の待ち合わせで停車していたのですが、予定より到着時間が遅れているとのアナウンスがありました。

「青春18切符」使用で鈍行に乗っているため待つしかありません。

車掌兼運転手さんに置き去りにされないように、一応断ってから車外に出ました。

駅舎はキレイにリフォームされていて、最近は外国人観光客も多いせいか、英語の看板まであります。

調子こいて階段の下まで降りることにしました。

車も走ってないので道沿いの明かりしか見えません。

寂しいです。

季節は冬なのですが雪もなく思ったほど寒くありません。

さらに悪のりして吉野川が見える場所まで行ってみることにしました。

暗くてわかりませんが、川の音がどんどん大きく聞こえてきます。

冷たい空気と川の音って何でこんなに相性がいいのかと思います。

ここで線路の信号音が鳴り始め猛ダッシュで帰りました。

久しぶりのピンポンダッシュです。

車掌さん(女性)があきれて笑ってました。

0 件のコメント:

コメントを投稿