壬生川の隠れ家みたいな古民家カフェ
デルタカフェが10周年を機にリニューアルしました
お腹も心も満足して頂ける空間をご用意してお待ちしております
食器もお料理と共に新たなデルタカフェをお楽しみください
<営業時間>(要予約)
🍞水曜日 (パン) 10:00~14:00
🍙木・金曜日 (ごはん) 11:00~14:00
予約受付(9:00~14:00)📞090-8174-0699💬LINE
2025年12月27日土曜日
佐伯城
2025年12月20日土曜日
屋久島のドラえもん(楠川城跡)
2025年12月13日土曜日
鶴泊駅
2025年12月6日土曜日
ハートロック
2025年11月29日土曜日
親不知(おやしらず)駅
日本海側にせり出したようにある「親不知駅」です。
福井県の県境に近い新潟県にあり、北陸道最大の難所で、断崖絶壁と荒波が人々の行く手を阻んだことから、通行に際して波打ち際を駆け抜ける必要があったそうです。
その慌ただしさから、親は子を忘れ、子は親を顧みる暇がなかったことから、「親知らず・子知らず」と呼ばれるようになったとのこと。
細かい話になりますが、この駅の西側が「親不知」、東側が「子不知」と、どうも呼ばれるようです。
かなり前の撮影ですが、看板にJRのロゴが残っており、懐かしい風景です。
このときは「北陸本線」でしたが、今は「えちごトキめき鉄道」と名称が変っています。
ブログに取り上げておいて恐縮なのですが、この駅で降りたことはありません。
ただ、この路線を通るとき、ここで長めに停車することが多かった印象があります。
列車を下りずに車窓から眺めているだけの、この写真の光景が、強烈な既視感として残っています。
晴れていると日本海側の水平線もきれいに見えました。
このときも車窓越しの写真ですが、水平線がしっかり確認出来ます。
ただ、それ以上にインパクトがあったのが、その手前に立ちはだかる「北陸道(高速道路)」と、「国道8号線」の平行して走る高架橋でした。
この駅際にある海岸線から突き出て海上にコースが取られており、現在も通行の難所であることが伝わってきます。
二つの高架橋と日本海の水平線が、それぞれに並行し、拮抗して描く景観は、他では拝むことが出来ません。
自然の脅威と、それを克服してきた人間の縮図みたいなものを感じて、自分の潜在意識に強く残っているのだと、あらためて思いました。
2025年11月22日土曜日
田の神様
2025年11月15日土曜日
琵琶湖の景色
2025年11月8日土曜日
中山法華経寺
下の写真が、その散歩のときに歩いていた門前通りなのですが、お寺の境内付近でなかなかの風情があります。
参道は、「下総中山駅」から真っすぐに続いていて、駅の近辺は坂道になっており、この周辺は飲食店が軒を連ねています。
甘味処とか町中華があって、結構楽しませてもらいました。
2025年11月1日土曜日
輪中ルート
2025年10月25日土曜日
TM(テイエム)牧場温泉
2025年10月18日土曜日
SLばんえつ物語
2025年10月11日土曜日
舞鶴線
2025年10月4日土曜日
石見川本駅
2025年9月27日土曜日
伊香保温泉
2025年9月20日土曜日
天橋立股のぞき
いきなり別の話題になりますが、「西国三十三寺」という寺巡りの括りがあります。
三十三もあれば、普通しょぼいのが入っていそうなものですが、近畿地方を中心に名だたる寺院ばかりで構成されており、行きごたえがあります。
この括りを聞いたことはあっても詳しくは知りませんでしたが、有名な寺院が多いため既に行っているお寺が相当数あり、大阪に住んでいる間にコンプリートしたいと、最近思い立っています。
しかし範囲が広大です。
順番に廻ろうとすると、最初の一番札所は和歌山県のほぼ最南端に、最後の三十三番札所は岐阜県のまあまあ山奥にあったりと、初っ端から心が折れそうな場所に点在しているのです。
ちなみに最北に位置するのが、二十八番札所「成相寺(なりあいじ)」です。
丹後半島の根元に位置し、日本三景の一つ「天橋立」を眼下に拝むことが出来ます。
この写真がその展望で、少し靄ってましたが全貌をしっかり見ることが出来ました。
もとは修験道の道場だったらしく、雪舟の国宝「天橋立図」にもこのお寺は描かれています。
「天橋立」自体には何度か行っていて、実際に北から南まで歩いて縦断したこともありました。
松林の中を歩きながら、左右の海を眺めることが出来るのです。
訪れたときは夕暮れ時で、気持ち良い風に当たりながら風光明媚な雰囲気を味わった記憶が残っています。
しかし、名称の由来は、このお寺からの景観なのだと実感しました。
かなり標高が高く、坂道を車で上がっていくのですが、このときの車はマニュアル車で大変でした。
こんな斜度のきつい坂道を登ったことがないくらい急です。
前方のもたついた車に追いついてしまうと、その車のペースでスピード調整をしないといけなくなるため、エンストしそうになります。
クラッチを踏む左足が何度もつりそうになりました。
このときは三十三寺を意識していなかったので、引き返そうかと思いつつも、何とかたどり着いた次第です。
下の写真は、少し奥まったところにある「天橋立股のぞき岩」です。
昔、テレビでやっていた「一休さん」でおぼろけながら見た記憶があります。
実際にこの岩に上がって股のぞきの姿勢で見てみました。
天に昇っているほどには見えませんが、海に立っているように見えなくもありません。
まあ娯楽がない時代には、一つのアトラクションだったのかなあ、と思いました。
ただこの日は暑かったのですが、ここまで高いと照り返しの地熱にさらされてない涼しい風が吹いていて、非常に爽やかな気持ちに浸れました。
幸い人もいなかったので、結構な時間をここでボーっとし、かなりスッキリしました。
おそらく人によって反応するツボが異なる場所かと。
一種のパワースポットかと思われます。
2025年9月13日土曜日
木ノ芽城塞
2025年9月6日土曜日
小浜温泉













